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もっと看護を学びたい

看護・医療・健康について書いています。

勉強会をやってみて考えた

勉強・スキルアップ 看護

臨床で働いていても時々、PowerPointの資料作成を強いられる時があります。
会議などでの活動報告、看護研究、スタッフへの勉強会、患者さんへの勉強会等。
しかし機会は少ないです。
研究発表も年に1回、勉強会も年に1回~2回としても、これまでそんなに機会はありませんでした。
そんな中、今年度は後輩と一緒に新人看護師向けの勉強会資料の作成をすることになりました。
対してPowerPointを用いてプレゼンテーションを授業でやっていたそうです。
施設にもよるのでしょうが、
私が卒業した田舎の看護学校ではそのような授業はありませんでした。
私習ってません!と言いたいところですが、そんなの通用しませんね。

学会や勉強会に出席していると、
見やすい資料とそうでない資料、お話が上手な人とそうでない人が分かるようになってきます。
勉強会資料の作成の時に考えたことをまとめます。

私もよく分かってないのでこれから勉強が必要ですが、

今年プレゼンテーション資料を作ったり指導してみて考えたことを備忘録として書きます。

 

①誰に伝えたいかを考える
新人向けの勉強会が看護研究や上司への活動報告のような
堅苦しいスタイルでは、皆聞いてくれないと思います。
せっかく頑張って資料を作ったのに聴講者が寝てたら腹が立ちますよね。
しかし私は座っててもすぐに眠れるので、面白くない勉強会はすぐに寝ます。

 

②会場の大きさとフォントの大きさ、文字数を考える
文字数が多いと読む気がおこりません。
伝えたいことが多いのは分かりますが、
要約しないまま伝えるとさっぱり何言ってるのか分からない時があります。
勉強会等のプレゼーションの場合では、要点だけテキストにして
後は口頭で伝える!というのもいいかと思います。
それに資料に文字を詰め込みすぎても、
PowerPointの資料で復習をしている新人看護師は見たことがないです。

 

③ネットの情報に振り回されない
最近はネットでなんでも調べられますし、その方が早いですね。
しかし医学は日進月歩ですし、ネットの情報はいつ誰が書いたのか分かりません。
ネットの情報は信憑性が低いものも多いと思います。
今回は資料を添削する側の立場でしたがネットからの情報は見ればすぐに分かります。
最近はキュレーションサイトの問題やらフェイクニュース等、
ネットの情報の信憑性が問題になったり・・・・恐ろしいですね。

 

 

資料作成の際に一番大切なのは内容ですが、
ちょっとしたコツや資料の見た目で伝わり方がガラッと変わると思います。
かっこよくプレゼンテーションできるようになりたいですね。頑張ります。

 

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