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もっと看護を学びたい

看護・医療・健康について書いています。

夜勤後って結局、いつ眠ればいいの?

看護

看護師になって何年か経ちますが、私は全く夜勤に慣れていません。
夜勤のない部署への異動や、夜勤のない施設への転職、
そういうことを考えたことが何度もあります。
しかし自分のやりたい仕事や勉強したい事を優先した結果、
現在も病院の病棟勤務をやっています。夜勤しています。

人間の身体には体内時計というものがありまして、
24時間周期の睡眠と覚醒のリズムを繰り返しています。
詳しい話は長いのでやめます。

 

看護師に限ったことではありませんが、
交替制勤務者は自然の生活リズムに逆らっているため
お腹がゴロゴロしたり、胸がドキドキしたり、イライラしたり、
そういう症状がでやすいとされています。
なかでも出現頻度の高いものが睡眠障害です。
自分が眠くなってぼーっとするだけならまだいいが、
眠くなると仕事の生産性も低くなり、ヒューマンエラーの発生も
高くなります。ということは、患者さんが危ない!

私は夜勤で狂った生活リズムを元に戻すため
夜勤前後の昼間は活動するようにしています。
夜勤前は勤務ぎりぎりまで寝てたのを辞めて
とりあえず起き上がって掃除したり、家事を少しだけやっています。
勤務中に仮眠時間があるのですが、その時も眠るようにしてます。
私はスマホ依存傾向なので、休憩中には触れないようにしてます。
夜勤明けは、なるべく寄り道(同僚とダラダラ昼間からお酒飲んだり)せずに
帰って夕方くらいまでは起きているようにしています。

ここだけ読むと、ちゃんとしてる人のようですが
気絶しそうな程に眠い時は昼間でも寝てますし、
結局は自分が寝たい時に寝るのが一番かと私は思います。

 

ここ最近になって更に
仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス(WLB))について
メディアでもよく取り上げられていますね。
働きすぎると遊ぶ時間がなくなるし、遊びすぎると働く場所がなくなるし
バランスを取るって本当に難しいことだと思います。

 

睡眠と脳の科学(祥伝社新書)

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