読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

もっと看護を学びたい

看護・医療・健康について書いています。

看護系大学院受験の英語

大学院受験 英語

ほとんどの看護系大学院では受験科目に
英文の読解問題が含まれています。

大学院受験を決意した時点で、私はこれまで英語から
逃げまくっていたのでbe動詞ってなぁに?ってくらいのレベルでした。
専門学校もわざわざ受験科目に英語がない学校を選ぶくらいでした。

大学受験を突破した方なら、そんなに困らないのかもしれないのですが
私は准看護師から正看護師の専門学校の経由して資格を取得しました。
専門学校時代の英語の単位はあるような、ないような。
勉強した記憶もほとんどありません。
英語が苦手な看護師さんも多いのではないでしょうか・・・。

看護師国家試験にも英語がそのうち導入される!と
噂だけが流れ、10年程経過しています。
英語はできなくても、正看護師の資格は取れるんです。

しかし、これから英語は必須です。
私の英語は不十分でまだまだ努力も必要ですが
これからの世の中、英語ができないと何もできないんじゃないかと思います。

英語は中学英語の復讐から開始してかなり勉強しました。
受験前にあまりに英語に自信がなさすぎて
私は志望校の教授に
どの程度の英語力が求められるのか質問したのですが、
「あまり英語ができる人はいない」と話されていました。
実際どの程度を求められているかは、学校や専攻によると思います。
過去問や辞書の持ち込み可能かどうかも
学校によって異なるので、志望校の試験を確認されると良いと思います。

受験を決意する前は、英語できないから・・と決めつけてました。
しかしbe動詞怪しいレベルの私も勉強したら合格をいただけたので、
英語ができないから。とそこで進学を諦めるのは勿体ないと思います。

 

看護英語読解15のポイント

看護英語読解15のポイント